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白砂糖を摂りすぎると

1) 消化するとき身体のカルシウムを多く使ってしまい
2) カルシウム不足を伝えるホルモンが分泌されることで骨からカルシウムが溶け出て
3) そのカルシウムを血管のプラークが吸収し骨化を起こす


 
【血管のプラーク】

脂肪溜まりのこと。プラークが増えて血管が固くなることを動脈硬化といい
このプラークがカルシウムを吸収してしまうと骨化(石灰化)が起きる。
骨化は動脈硬化の最終形であると言える。
動脈硬化は脳梗塞・心筋梗塞・狭心症などの生活習慣病や腎臓病を引き起こす。



【カルシウムパラドクス】

身体にカルシウムが不足しているのにプラークがカルシウムを吸収してしまう現象。
血中カルシウム濃度が下がるとこのエラーが起きてしまう。
白砂糖摂取のほか、カルシウムを含む食品の摂取不足でも起きる。



【カルシウム不足ならばサプリで補えば良い、と考えるのは間違い】

サプリのカルシウムは吸収率を高めてあるため、プラークに吸収され、骨化を早めてしまう。
カルシウムは自然の食品から取ったほうが良い。



【白砂糖はなぜ血中のカルシウムを奪うか】

消化されエネルギーに変わる際に
ビタミンやミネラル(主にカルシウム)が使われてしまうのが原因。
白砂糖は精製されすぎており、「単純糖質」と呼ばれる。
ゆえにビタミン・ミネラル等の栄養が含まれておらず
消化に身体の栄養が使われてしまう。
そのため疲労の原因にもなる。



【白砂糖は「キレる原因」となる】

単純糖質の白砂糖は吸収されやすく、急激に血糖値を上げるので
体はインシュリンを大量に分泌し、血糖値を大幅に下げる。
その結果、血糖値が下がりすぎた状態=低血糖となる。


低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させるために「アドレナリン」が放出され
これが出すぎると脳のコントロールが効かなくなり感情が不安定になる。


この血糖値の急激な変化にカルシウム不足も加わる。
カルシウムは副交感神経を刺激し自律神経を整えリラックスさせる働きを持つが
それが不足するために自律神経が乱れる。

結果として激しい苛立ちを引き起こす